婚活・恋愛の教科書

OKがもらえるおすすめの告白せリフ!世代別シチュエーション別に紹介

「告白のセリフは何がいいんだろう?」
「上手に気持ちを伝えられるかな…」

告白を成功させるために重要なのが「セリフ選び」ですよね。相手の女性が嬉しいと思える内容にすることが一番大切です。

告白したいけれど緊張してうまく伝えられないかも…そう思っている方は、事前に告白のセリフを準備しておきましょう。

今回は、告白のセリフを世代別に分けて紹介するので、お目当ての女の子が好きそうなものを想像して選んでみましょう。

告白のセリフを考えておく3つのメリット!

告白セリフ メリット 
セリフは告白する時に考えればいい…なんて思ってませんか?それでは、告白の成功率が大幅に下がってしまいます。

告白は女性にとっては一生思い出に残るような重要シーン。そんな時に適当なセリフで告白されたら、盛り上がっていた気持ちも急降下…

ここでは告白のセリフを考えておくメリットを紹介します。これを読めば、事前にセリフを用意しておく必要性が理解できるでしょう。

告白のセリフを考えておく3つのメリット!

  1. テンパらない
  2. 気持ちがしっかり伝わる
  3. 余裕が生まれる

1.テンパらない

1.テンパらない

告白する時に大事なことは緊張していても告白を成功させること。そのためには、できるだけ心を落ち着けておく必要があります。肝心の告白をする瞬間にテンパってセリフが出てこなかったら…すべてが無駄になってしまいますよね。

そんな失敗を犯さないためにも、事前にセリフを考えておきましょう。そうすれば、余裕を持って告白できます。堂々とした態度で告白をすることができれば、女性からの好感度もアップしますよ。

メリット2.気持ちがしっかり伝わる

メリット2.気持ちがしっかり伝わる

女性は告白をされる時に男性の本当の気持ちを知りたいと思っています。本当に私のことが好きなのか?付き合ったらどんな関係になれるのか?などを想像しながら、告白のセリフを聞いています。だから、告白にOKしてもらうためには、あなたの気持ちが誤解されることなくなく彼女に伝わるような言い回しをすることが大切。

でも、いつもとは違う告白シーンでぶっつけ本番では、言いたいことをきちんと伝えるのはまず無理でしょう。そのため、事前に言いたいことが伝わるようなセリフを考えておく必要があるのです。

メリット3.余裕が生まれる

メリット3.余裕が生まれる

告白のセリフを考えておくメリットは、告白の瞬間だけにあるわけではありません。事前に告白のセリフを用意しておけば、セリフ以外のことに気を回す余力ができます。

準備したセリフに合わせてロマンティックなシチュエーションを用意できれば、成功率がさらにアップ。

告白する時にセリフ以外の部分まで気を回すためにも、できることは先に済ませておきましょう。

【世代別】女性が男性に言われたい告白のセリフランキング

それでは、実際に女性が男性に言われたいと思っている告白のセリフランキングを見ていきましょう。世代別に紹介するので、あなたの好きな女性の好みに合わせて選んでくださいね。

【学生編】男性に言われてキュンとくるセリフTOP3
【大人編】男性に言われてキュンとくるセリフTOP3

【学生編】男性に言われてキュンとくるセリフTOP3

学生 告白セリフ
学生時代の告白の思い出は、大人になってからも一生思い出に残る大切な青春の1ページです。恋愛に夢を抱いている女性が多いのも学生時代の特徴。告白のセリフ以外に、人気のシチュエーションも併せて紹介します。

告白のセリフ1位.「好きです!!!」

余計な小細工をせずに、男らしく「好きです!!!」と言われるのが、学生編では堂々の1位。簡単そうに見えて、なかなかできない告白の仕方です。このセリフを聞いた女性は一瞬頭が真っ白になるほどの衝撃を受けることも…

特に運動会や卒業式などの特別な学校行事で、みんなの前でこのセリフで告白されたら、女の子はびっくりしつつも幸せな気持ちに。すべての女子が憧れる告白シーンのひとつです。大きな声ははっきりと「好きです!!!」と言ってくださいね。

告白のセリフ2位.「ずっと好きだった。」

女性が心から嬉しいと感じるのは、自分だけをずっと好きでいてくれること。告白のセリフで「ずっと好きだった。」と今だけではない気持ちを伝えられると、誠実な男性、これからもずっと私のことを好きでいてくれそう、と期待する気持ちでいっぱいになります。

このセリフのおすすめの使い方は、校舎裏や放課後に呼び出されて2人きりでの告白!シチュエーションにドキドキしてOKがもらえる確率が上がる可能性がありますよ。できるだけ静かな場所で告白しましょう。

告白のセリフ3位.「好きな人いるの?」

好きな女性と既に親しい場合におすすめなのが、「好きな人いるの?」と疑問形で告白するスタイルです。女性を困らせることがない方法なので、今までの関係を壊したくない方は使ってみてください。

デートをした帰りに解散後、LINEでこのセリフを伝えてみましょう。面と向かって言われると、すぐに返事をしないといけない!と女性が焦ってしまいますよね。でも、LINEなら一人でゆっくり返事を考えることができます。

【大人編】男性に言われてキュンとくるセリフTOP3

大人 告白セリフ
ある程度の恋愛経験がある女性が多くなってくる大人編では、幸せな未来を予感させる告白のセリフが人気。女性の心理を押さえて、彼女が思わずOKをだしてしまうようなセリフを使ってくださいね。

告白のセリフ1位.「○○なところを好きになった」

告白をされる時に、ただの好きではなく、好きになった理由を知りたいと思うのが女心。特に今までに男性から何度か好きだと言われた経験があると、もう少し工夫した告白のセリフを期待してしまうのです。具体的に好きになったポイントを言われると、疑り深くなった大人の女性も、相手を信用できると感じられるとの声もありました。

「○○なところが好きになった」と良いところを褒めてもらえるセリフで告白されると、女性は自分のことをちゃんと見てくれる男性なんだな…と好感を抱きます。自分専用の告白のセリフだと感じられるので、嬉しさが何倍にもなるセリフです。

告白のセリフ2位.「幸せにする」

「幸せにする」というセリフは、結婚も視野にいれていることを感じさせる告白のセリフ!小さな頃から、このセリフで告白されることを夢見ている女性も多いので、ロマンティックなシチュエーションで使ってみてください。このセリフを使った告白なら、大人の女性でも間違いなくドキドキしてしまうでしょう。

男らしさを感じさせることもできるので、普段は頼りないと思われている年下男性にもおすすめです。いつもとは違った雰囲気を出せれば、彼女の心をつかめますよ!

告白のセリフ3位.「俺たち付き合ってるってことだよね?」

大人になると、そろそろはっきりした関係になりたい…と思っている女性が増えます。曖昧な男女の関係では、相手の気持ちが本気なのかが確かめられないからでしょう。そんな間柄の2人におすすめなのが「俺たち付き合っているってことだよね?」と、曖昧な関係に終止符を打つ一言。

このセリフを言ってもらえた女性は、安心して相手男性のことを好きになることができるという気持ちになるでしょう。関係をはっきりさせて次のステップに進みたいと思っている大人の女性に最適です。

参考にしたい名告白セリフ3選!

告白セリフ 名シーン
告白のセリフを考える時には、名セリフと言われているものも参考にすると良いですよ。ここでは、数多くの女性が胸をキュンキュンさせたセリフを紹介します。どこが女性の心を捉えたかについて考えてみましょう。

1.やまとなでしこ

僕はもう逃げません。桜子さん、あなたが好きです。たとえ明日、あなたの気持ちが変わったとしても。

このセリフの重要なポイントは、最後の「あなたの気持ちが変わったとしても」。女性はいつまでも自分のことだけを好きでいてくれる男性に好意を抱くからです。相手が好きかどうかに関係なく、自分は好きだという気持ちを持ってくれた気持ちは本物の愛だと感じられますよね。だからこそ、名セリフとして人気があるのでしょう。

また、「僕はもう逃げません」というセリフもGOOD!何があっても支えてくれそうな男らしさを感じられるセリフです。

2.花ざかりの君たちへ

俺にしとけよ

ちょっと強引に感じられますが「俺にしとけよ」も女子がドキドキしてしまうセリフです。花ざかりの君たちへ、では後ろから抱きしめられてこのセリフを言われたというシチュエーション!女性があこがれる告白パターンです。

大事な場面では男性にリードしてほしいと思っている女性が多いので、ここぞという時には、普段とは違う顔を見せて大胆に告白してみてください。言葉はシンプルですが、女性の心をがっちり掴むことのできる告白のセリフです。

3.プライド

そんなの簡単じゃん。オレが言いそうな言葉でしょ?『亜樹を…愛してる。』

夢の中で何かをハル(木村拓哉)が言ってたと、亜樹(竹内結子)がハルに語った際の返事のセリフですが、とってもストレートな表現なのがポイント。世の女性たちが、一気に興奮状態になったといわれるセリフです。

難しい言葉を使うわけではなく、言いたいことがすっきりとまとまっているので、女性は男性の素直な気持ちを強く感じることができます。また、「オレが言いそうな言葉でしょ?」という言い回しにも、女性はドキドキ。言おうとしていることを先回りしていってくれる男性に女性は弱いのです。

がっかりされる告白のセリフ3つの特徴

告白セリフ がっかり
告白をされた女性は、男性から好意的な気持ちをもってもらえて嬉しい気持ちになりますが、セリフの内容によっては、がっかりしてしまうことも…

ここでは、男性が良いと思って選んだセリフが女性には逆効果になってしまうパターンを紹介します。女心を掴むのが苦手な男性は十分に注意してくださいね。

がっかりされる告白のセリフ3つの特徴

  1. 遠まわしすぎる
  2. キザ過ぎる
  3. 言い訳っぽい

1.遠まわしすぎる

告白したいけれど、ストレートに伝えるのは恥ずかしい…その気持ちは分かります。しかし、告白は自分のためにするのではなく、相手に気持ちを知ってもらうためにするもの。遠回しな言葉を使って告白されると、女性はあなたの気持ちが理解できません。

よくあるのが、考えすぎて告白のセリフがどんどん複雑になっていくケース。また、オリジナリティを出そうとすると、分かりにくい表現になってしまいがちなので、分かりやすさを優先した言葉選びをしましょう。

2.キザ過ぎる

告白に夢を詰め込みたいタイプの男性は、女性から見ると「キザ過ぎて恥ずかしい!」と感じる告白のセリフを選んでしまうことがあります。告白のセリフを考えている時には気持ちが高揚してキザな言葉を使いたくなってしまうのでしょうが、一歩引いて冷静になってセリフチェックをしてみてください。

やり過ぎだと感じた時には、キザな言い回しをやめて、普通の言葉で気持ちを伝える内容に変更しましょう。キザなセリフを使わないありきたりな告白でも、女性は十分嬉しいと感じます。

3.言い訳っぽい

プライドの高い男性が使ってしまうのが、言い訳がましい内容のセリフです。プライドが邪魔をして好きな気持ちを正直に女性に伝えることができないので、無駄に言い訳が多くなってしまうのでしょう。断られた時に自分を守るための言い訳は、女性から見るとマイナス点にしかなりません。

言い訳がましい態度は女性が残念な気持ちになってしまうので絶対にNG。不必要なプライドはダサいだけ!言い訳をせず、堂々と好きだという気持ちを女性に伝えてみてくださいね。

告白のセリフを伝えるときの3つのポイント

告白のセリフを伝えるときの3つのポイント
告白のセリフを考える時には、外せないポイントがあります。どのような言葉選びをするか以前の問題なので、とても重要。これからあげるポイントが満たされているかも要チェックです。

告白のセリフを伝えるときの3つのポイント

  1. 男らしく伝える
  2. 少し照れながら伝える
  3. ドキッとさせるように伝える

ポイント1.男らしく伝える

告白は恋愛関係を始める第一歩。「告白で男らしさを感じられないような人とはお付き合いしたくない」と思うのが女性心理です。普段はそこまで男らしさにこだわらないような女性でも、告白シーンだけは男らしくあってほしい!と思います。

だから、告白の瞬間は何が何でも男らしく振舞えるよう、心の準備をしておいてください。人前で話すのが苦手、女性の前に出ると緊張するタイプの男性は特に注意しておいてほしいポイントです。特別に上手に物事を進められなくてもいいので、おどおどした態度にはならないようにしましょう。

ポイント2.少し照れながら伝える

女性は男性が照れている姿を見ると、何とも言えない気持ちになり、その男性のことをかわいい!と感じることがあります。ただし、無駄に照れすぎたり、恥ずかしいからといって女性を雑に扱うような男性には幻滅してしまうことも。だから、照れながらの告白でも大丈夫ですが、伝えるべきことはしっかりと言うようにしてください。

また、照れながらも一生懸命告白をしてくれる男性に女性は惹かれます。恥ずかしくても誠実さが感じられるような態度で告白にのぞみましょう。

ポイント3.ドキッとさせるように伝える

告白されるときに女性が夢見ているシーンがサプライズです。それに、不意打ちの告白もドラマのようで素敵!と思う女性が多いです。サプライズや不意打ちは、いつもでは考えられないような展開にお姫様になったような気持ちにさせられるのがメリット。

それ以外にも、女性は普段とは違った男性の顔を見ると、急に男を感じ恋愛モードになってしまいます。ふざけてばかりな男性が、いつもは見せない真面目な姿を見せて告白をしてくれたら、女性はときめいてOKを出してしまうでしょう。

告白はLINEで伝えると成功率下がる?

告白 電話LINE
告白をしたいけれど、顔を合わせて告白するよりもLINEや電話のほうが得意。そんなタイプの男性は対面よりもLINEや電話を使った告白を好みますが、告白方法によって成功率は変わってくるのでしょうか?直接顔を見て告白をした場合と、LINEや電話で告白をした場合とで比較してみましょう。

直接の方が気持ちがより伝わる!

直接告白をする方法とLINEや電話の大きな違いは、感情の伝わりやすさです。用件を伝えるのであれば、LINEでも十分に役割を果たせますが、告白は気持ちを伝えることが最も重要。好きだという事実だけでなく、どれだけ真剣な気持ちを持っているかが、相手女性に伝わらなければ、告白を成功させることはできません。

最後の一押しならLINEでもあり

既に深い信頼関係にあり、最後の一押しとして「好きだ」と伝えるだけであればLINEや電話でも大丈夫かもしれませんが、そうではない場合には、気持ちが伝わりやすい対面での告白方法がおすすめ。どちらにしようか迷った場合には、気持ちが伝わりやすい直接顔を合わせての告白を選びましょう。

まとめ:告白のセリフはストレートに伝えよう!

告白をしようと思っている方はセリフタイミングシチュエーションに気を付けて計画を立ててみてください。時には考えすぎて混乱してしまうことがあるかもしれませんが、そんな時には初心に戻って大事なポイントを整理してみてください。

自分の気持ちを正直に伝えることと、彼女のOKをもらうことが一番大切なことだと思い出せば、大切なことが自然と見えてくるでしょう。困ったらストレートに伝える告白方法を使ってみてくださいね。あなたの真剣な気持ちが彼女に伝われば、きっと彼女のOKがもらえますよ。

参考リンク:

告白の仕方で大事なのはセリフだけではありません。告白に大事な雰囲気づくりや、場所選びなどを下記の記事にまとめました。参考に読んでみてください。

負けない告白の仕方を徹底解説!告白の成功させてラブラブカップルになろう